讃岐うどん「わら家 」に
香川の屋島で讃岐うどんを食べて来ました。
おっさんの生まれは、香川の高松なんですがほとんど帰省する事もなく何年もご無沙汰しています。しかし、得意先の人から讃岐うどんを食べに行こうと言われ行くことに・・・。
午後2時過ぎから大阪から出発となりました。
得意先の人「2時間ちょっとで行けるやろ」
私「3時間はかかりますよ」
ナビで時間を見ると、2時時間くらいと表示されています。
早速、高速に上がり出発です。
土曜日ですが、道路は混んでいませんでした。
途中の大橋です。急に雲が出て来て雪が降ってきました。
風も強いです。車が風で振られます・・・。
「怖い・・・」
淡路島に上陸。「淡路島って大きいな~」
・・・そら~おおきですよ日本で1番大きい島なんですからね。
平均時速110kmくらいで走る。
風が強いせいもあり風の音がうるさい。
徳島に入り香川に・・・。
自動車道も整備されているのですが、片側1車線の道が多い。
ナビの誘導で道に迷う事もなく、屋島方面に向かいます。
正面に屋根の形をした山が見えてきます。
ナビの案内の道は狭い道が多くて道路工事もあり道路状態は最悪です。
ガタガタ道を抜けると、正面に屋島が見えてきました。
目的お店「わら家」ですが、私も初めて行く店です。
目的地下調べも無く出発したのでナビに目的地の設定もしていません。
果たして、行けるか不安でした。
でも、その不安も直ぐに無くなりました。
屋島の正面入り口到着すると、入り口付近に「わら屋」の看板を発見。
「ここや!」
お店の特徴の水車も回っています。

早速お店に突入です。
食べるうどんは、もちろん「釜揚げうどん」
たらいうどんでも良かったが、釜揚げうどんの中を注文。
このお店、食券制なんです。「・・・」
お店の中は、準和風。テイブル席だけで結構広いです。
お客も少なくすんなり着席できました。
まず、お茶と付きだしで注文した「しょうゆ豆」が運ばれて来ました。
「しょうゆ豆」とは、TVケンミンショーでも香川名産として紹介された。
そら豆を醤油などで甘辛く煮込んだ豆料理。そら豆って皮が厚い。
ちょっと堅かったが、久しぶりに食する事ができて感激。
次にどでかいトックリが運ばれてきました。
「ダシになります」「・・・」
大きすぎ。
持って見ると重たいし、メチャメチャ熱い。
素手では持てない状態。
しばらく樹するとすると「釜揚げうどん」が運ばれてきました。
どでかい鉢にうどんが大量のうどんが入っています。
ダシを器に注ぎ、薬味には刻みネギとショガ。
早速、試食です。
・・・うどんが長い~。
普通のうどん屋の2倍くらいあります。だしの器にうどんを入れるにも一苦労。
ダシは、イリコの風味ががあり独特です。
旨いです。さすがに香川県民もお薦めする釜揚げうどんです。
ダシは、最初は少し辛いかと思ってましたが食べる都度に薄まります。
当初、2玉なら簡単に食べられると思ってましたが間違いでした。
最後は、苦しみながら完食する事になりました。
1.5玉なら丁度良い量です。他の天ぷらなどを注文する人なら1玉でも十分かもしれませんね。
注)ダシの入っているトックリですが持ち方がある様です。
我々は知らないのでハンカチを添えて持ちながら注ぎましたが店内にはダシの注ぎ方の写真が貼っていました。(お店の人は笑って見ていたのかな~。お恥ずかしい限りです)
食事を済ませて外に出ると、6時まえですが真っ暗です。
得意先の人が、高松に旨いケーキ屋があるから行こうとしましたがお店の名前も住所も分からないので携帯でネット検索。検索機能を旨く使えず断念。
普段PCでWeb検索しているので携帯でWeb検索に慣れていないのです。
真っ暗だったので断念して大阪に戻る事に。冬場の旅はこれがネックです。
途中、淡路のサービスエリアでお買い物をしたので夜9時前に大阪に到着。
帰りは、4時間以上かかりました。
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